スパイラル2では、スパイラル1で実装した機能に加えて、ユーザ関係の機能を追加しよう。
会議室予約システム
企画書 †
- ユーザ登録が可能となる。
- 最初の管理者ユーザはphpMyAdminで登録しておく。
- 管理画面のうち、ユーザ管理部分を実現すること。
- 画面イメージ
- 画面上部の入力欄にデータを入力し「登録」ボタンを押すと、新規ユーザが登録される。
- 画面下部の一覧表に、登録済みのユーザが表示される。
- 一覧表にマウスを持っていくと、マウスの下の行がハイライト表示される。
- 一覧表の行をクリックするとその行が選択され、そのユーザ情報が上部の入力欄に設定される。
- ユーザが選択されている状態でユーザ情報を変更し「修正」ボタンを押すと、そのユーザ情報が修正される。
- ユーザが選択されている状態で「削除」ボタンを押すと、そのユーザが削除される。
- 管理画面全体
- 上部の「カレンダーに戻る」を押すとカレンダー画面に戻る。
要求分析 †
ユースケース図の作成 †
SP2のユースケースは以下の5つである。

ユースケース記述の作成 †
ユーザを登録する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 管理者は入力欄に必要事項を記入し「登録」ボタンを押す。
- 登録ボタンが押されたことがユーザ制御パネルに通知される。
- ユーザ制御パネルは入力情報を取り出し、ユーザ管理者に渡し登録を依頼する。
- ユーザ管理者はデータベース管理者に新規ユーザ情報を渡し登録を依頼する。
- データベース管理者はデータベースに新規ユーザを登録する。
- ユーザ管理者はユーザリストを更新する。
- 例外フロー:
ユーザを選択する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 管理者はユーザリストのユーザをクリックする。
- クリックされたことがユーザ制御パネルに通知される。
- ユーザ制御パネルはリスト内の情報を取り出し、入力欄に設定する。
- 選択されたユーザの背景色が変わる。もし以前に選択されていたユーザがあれば、その背景色は元に戻る。
- 例外フロー:
ユーザを修正する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 管理者は選択されているユーザの情報を変更し「修正」ボタンを押す。
- 修正ボタンが押されたことがユーザ制御パネルに通知される。
- ユーザ制御パネルは入力情報を取り出し、ユーザ管理者に渡し修正を依頼する。
- ユーザ管理者はデータベース管理者に既存のユーザ情報を渡し修正を依頼する。
- データベース管理者はデータベースのユーザ情報を修正する。
- ユーザ管理者はユーザリストを更新する。
- 例外フロー:
- ユーザが選択されていない場合は何もしない。
- 入力に不備があった場合はアラートを表示する。
ユーザを削除する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 管理者は「削除」ボタンを押す。
- 削除ボタンが押されたことがユーザ制御パネルに通知される。
- ユーザ制御パネルはユーザ管理者に削除するユーザのIDを渡し削除を依頼する。
- ユーザ管理者はデータベース管理者にユーザIDを渡し削除を依頼する。
- データベース管理者は渡されたユーザIDのユーザを削除する。
- ユーザ管理者はユーザリストを更新する。
- 例外フロー:
管理画面を開く †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 例外フロー:
予約を閲覧する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 例外フロー:
起動する †
- 能動アクター:管理者
- 受動アクター:データベース
- メインフロー:
- 例外フロー:
シナリオの作成 †
システム分析 †
オブジェクトの抽出 †
初期シーケンス図の作成 †
初期クラス図の作成 †
設計 †
詳細シーケンス図の作成 †
詳細クラス図の作成 †
実装 †
PHPコード †
HTMLコード †
CSSコード †
JavaScriptコード †
スケルトンコードの作成 †
実装コードの作成 †
テスト †