スパイラル2では、スパイラル1で実装した機能に加えて、ユーザ関係の機能を追加しよう。

会議室予約システム

企画書

要求分析

ユースケース図の作成

SP2のユースケースは以下の7つである。

ud.png

ユースケース記述の作成

ユーザを登録する

ユーザを選択する

ユーザを修正する

ユーザを削除する

管理画面を開く

予約を閲覧する

起動する

シナリオの作成

本来の開発ならば、すべてのユースケースについてシナリオを書くべきである。 シナリオはオブジェクト抽出の基本であるから。

しかし、ここではシナリオとユースケース記述がほぼ同じになることから、シナリオの記述は省略する。

システム分析

オブジェクトの抽出

以下の6つのオブジェクトを抽出した。

初期シーケンス図の作成

初期クラス図の作成

シーケンス図のオブジェクト間のメッセージやり取りの関係からクラスの関係を導くと以下のようになる。

なお、ここではオブジェクトとクラスは一致している。

cd1.png

設計

詳細シーケンス図の作成

詳細クラス図の作成

実装

PHPコード

HTMLコード

CSSコード

JavaScriptコード

スケルトンコードの作成

実装コードの作成

テスト


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS