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本研修で使用するサーバーはさくらサーバーである。URLは、
http://seminar-junior.jeez.jp
となっている。
これは、若手SE向け研修用に取得したドメインである。
PHPについては「PHP マニュアル」で検索するとトップに出るPHPマニュアルですべて解説されている。
PHPは、C言語やJava言語と同様な一般的なプログラミング言語である。
しかし多く場合、PHPはサーバーサイドで動作するプログラムを記述するためによく使われるスクリプト言語である。 以前はPerlやshも使われていたが、近年はPHPが使われることが多い。 (さらに最近はnode.jsなどのサーバーサイドJavaScriptも多く用いられる。)
PHPの特徴の1つとして、HTMLの中に埋め込んで使うことができる、という事がある。
例として次の簡単なHTMLファイルを見てみよう。ファイル名は "index.php" とする。
<!doctype html>
<html>
<body>
<h1>PHPの第一歩</h1>
<?php print("<p>ここはPHPで出力されています。</p>"; ?>
</body>
</html>
このコードをサーバー上に配置してブラウザからアクセスすると、通常のウェブページが表示される。
このようなページをあえてPHPで出力する必要はないが、これによっていくつかわかることがある。