目次
渕田のセミナー
企画書 †
- 複数の会議室を管理し、予約するシステム。
- 会議室、年月日、時刻(10分単位)、使用目的を指定して予約する。
- 定期的に繰り返し予約も可能。
- 予約するためには、ユーザ登録が必要。
- ユーザ登録できるのは管理者のみ。一般ユーザは予約の登録、修正、削除が可能。
- 予約状況の閲覧はだれでも可能。
- 予約の閲覧はカレンダー表示。
- 月ごとのカレンダー表示
- 週ごとのカレンダー表示
- 一覧表形式の表示
画面構成 †
- システム実行時の画面遷移図
- カレンダー画面
- 会議室予約画面
- 管理画面
- 設定画面
データベース設計 †
データベースには3つのテーブルが必要である。
ユーザテーブル users †
- ID
- ユーザ名
- 暗号化されたパスワード
- ユーザレベル
会議室テーブル rooms †
- ID
- 会議室名
- 収容可能人数
- 場所
- 利用可能時間帯
予約テーブル reservations †
- ID
- 予約ユーザID
- 会議室ID
- 開始日時
- 終了日時
- 繰り返し単位
- 繰り返し回数
- 予約日時
スパイラル開発 †
本システムを開発するにあたり、スパイラル開発を導入する。
以下では、各スパイラルごとの詳細な開発工程を解説する。
- スパイラル1 - 予約の閲覧ができる。一覧表形式で表示する。
- スパイラル2 - ユーザの登録を可能にする。
- スパイラル3 - 会議室の登録を可能にする。
- スパイラル4 - 会議室の予約を可能にする。月ごとのカレンダー形式の表示も可能にする。
- スパイラル5 - 定期的繰り返し予約を可能にする。週ごとのカレンダー形式の表示も可能にする。