第6回

第6回は、LSTMを用いた時系列処理を取り扱う。

また、総合演習に向けて、Flaskを用いたPythonサーバーの構築と機械学習アプリの基礎についても説明する。

高度デジタル人材育成セミナー2022

LSTM

Flaskを用いたサーバー構築

ここでは、Google ColabをPythonサーバーにする方法について説明する。

ngrok(エングロック)によるHTTPSトンネル

ngrokは、ローカルマシン上で稼働しているサーバーをインターネットを経由して外部に公開するためのトンネルサービス。

これを使うことで、Google Colab上で稼働しているFlaskサーバーを外部に公開してアクセス可能になる。

まず、以下の手順でngrokにサインアップする。

  1. ngrok.comにアクセス。
  2. 「Sign up for free」をクリック。
  3. 「Sign up with Google」をクリック。
  4. 利用するGoogleアカウントを選択して登録する。
    • アカウントを作成するかの確認があるので「Create Account」をクリック。
  5. ログインに成功すると、Download ngrokのページが表示される。

次に、Google Colabに入り、以下のコマンドを入力してngrokをインストールする。

Flaskによるウェブサーバーの稼働

次にFlaskのサーバー用プログラムとコンテンツを準備する。 フォルダtemplatesを作成する。

これが準備できたら、ngrokを起動してURLを取得し、サーバーを起動する。

このプロセスはずっと起動しっぱなしになる。

簡単なウェブアプリの構築

四則演算を行う簡単なウェブアプリをFlaskを使って作成する。

機械学習アプリの演習

班分け

MNistの手書き数字認識アプリ

判定結果

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リンク

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